医学部受験専門家庭教師|東大医学部進学会

医学部受験専門家庭教師

医学部受験専門家庭教師

医学部合格を目指す生徒の指導にあたる東大医進会の家庭教師について紹介します。

当会ではホームページ上や求人サイト、求人誌で講師の募集を行っていません。
なぜか?
面接だけでは家庭教師としての資質はわかりませんし、実際に医学部受験生の指導を行ってみないと講師の実力はわからないからです。
サイトで講師を募集して、形ばかりの研修を行ってご家庭に講師を派遣する・・・。
なるほど、それならば数百人の「プロ講師」を擁することは出来るでしょう。
もちろん真に実力のある講師も一定の割合でいるに違いありません。
そして、数多くの講師を派遣すれば医学部に合格する生徒も出てきます。
しかし、その陰で名前ばかりのプロ講師や誇大広告のセンターに失望するケースも多々あります。
私たちのサイトを見ているという事は、すでにそうした経験をしていらっしゃるのかもしれません。
一定の割合で存在する優良講師が自分の子供にあたるかどうか?
誰しもそんな運任せの講師選択を求めてはいません。
自分の子供の医学部合格の可能性を引き上げるオンリーワンの家庭教師を求めているはずです。

当会の求める講師像

当会では以下のような家庭教師を排除しています。

高い学歴のみでプロを気取る家庭教師

東大卒であっても教える事に秀でていない講師は数多く存在します。

教える事と解ける事を同一視する家庭教師

生徒に理解できるように噛み砕いて説明する能力と自分が解く能力は全くの別物です。
生徒の性格・能力に合わせて理解を促すためには特別な資質が必要です。

バイト感覚の家庭教師

信じられないことですが、学生と大差のないこうしたプロ講師も存在するようです。
「プロ家庭教師」というものは生徒からよせられる様々な質問にその場で答えなければなりません。
ただ答えるだけではなく、わかりやすく説得力を持って答える必要があります。
説得力があるからこそ、生徒と講師の間で信頼感が生まれ学習効果が高まるのです。
ただ「教えて帰ってくればいい」というバイト感覚では成績向上は見込めませんし、何よりそうした講師の態度は生徒が敏感に感じ取ります。

私たち家庭教師が医学部受験対策を行う生徒は苦手教科を持つ生徒が中心です。
中でもいわゆる御三家や上位レベルの一貫校に通う生徒ではなく、中位レベルの中高から医学部受験を志す生徒の場合、または上位校に通っていても成績が低迷している生徒の場合、最初からあきらめムードの生徒がかなりの数存在します。
そうした生徒は「俺なんかどうせ医学部に受からない」「私なんてこんなものなんだよ」と実際口に出してしまうケースもあります。
では、なぜそれでも生徒は医学部受験をするのでしょう?あきらめてしまえばいいのでは?
答えは簡単です。
あきらめたくないのです。
ずっと医学部に入るために勉強してきたのです。
たとえ勉強はあまりしてこなかったとしても医学部合格への思いはずっと持ち続けていたのです。
簡単にあきらめる事は出来ないのです。
ではなぜ弱音を吐くのか?
あきらめたくないけど手応えがないのです。
医学部合格に向かって正しい勉強をしているという手応えが。
知識が身についてきて、自分の血となり肉となっている充実感が。

では生徒に手応えや充実感を感じさせない要因は何か?
断言します。
それは講師です。
苦手科目を指導している講師です。
予備校の講師かもしれませんし、家庭教師かもしれません。
生徒の「わからない」を放置し続けた事が手応えを感じることの出来ない原因です。
「わからない」を見つけることが出来なかったのが充実感を得る事の出来ない原因です。
予備校の講師では距離が遠く「わからない」を見つけるのが難しいかもしれません。
すでに家庭教師がついていて「わからない」を放置しているのであればその家庭教師は話になりません。

受験勉強は「わからない」を「わかる」にする事で手応えが生まれます。
そのような「わかる」の積み重ね、手応えの積み重ねが「医学部合格への手応え」に変わります。
そこまでいけば生徒の勉強への姿勢は驚くほど劇的に変化します。
弱音がなくなり、自信を持って勉強をするようになります。
疑心暗鬼の勉強と違い、自分が正しいことをやっているという自信と確信を持った勉強になると吸収力が変わります。
当然、学習効率も上がります。
その状態に導くのがまぎれもない講師であり、私たちはそうした家庭教師の集団となります。
そして、その状態を維持するためには名前ばかりのプロ家庭教師は必要ないのです。
少数精鋭の医学部受験専門家庭教師。
それが東大医進会です。

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