医学部受験専門家庭教師|東大医学部進学会

FAQ

Q:費用はどのようなものがかかりますか?

当会は、入会金・月謝制の授業料・講師の交通費以外の費用を請求することは一切ございません。教材費・会費・講師選考費・管理費・カリキュラム費等の費用を別途請求する家庭教師センターもあるようですが、当会の費用は上記で述べたとおりです。

Q:教材は別途購入する必要がありますか?

当会では一般の書店で販売している書籍、予備校のテキスト、講師オリジナルのプリントなどを使用します。当会で販売するような高額教材は用意しておりませんので、お手元にある参考書、問題集を中心に指導を行います。

Q:志望校に偏差値が足りていません。

私達が指導を行ってきた生徒はほぼ全て志望校に偏差値が足りていない状態でした。偏差値が足りていない生徒を対象にしてきたからこそ、国公立狙いの生徒ではなく、科目の少ない私立医学部狙いの生徒の指導中心となります。うわべだけ医学部専門を宣伝するセンターもありますが、当会の私立医学部専門という言葉には上記の経緯があります。そのため、偏差値の足りない生徒の指導こそ、私達が最も力を発揮するところとなります。

Q:予備校をやめても大丈夫でしょうか?

私たちの講師は現役、あるいは元医系予備校の講師が中心ですので、すべての科目を指導しつつ、合格までの綿密なプランニングをすることも可能です。ただし、予備校には予備校、家庭教師には家庭教師の利点があるので以下を参考にご検討ください。

まず、予備校の最大の特徴は同じレベルの仲間たちと切磋琢磨しつつ勉強を進められることにあります。競い合いながら勉強する事で得意教科は伸びやすいという特徴があります(周囲より成績が良いという事がモチベーションにつながるため)。しかし、予備校に通っているにもかかわらず伸び悩んでしまっている科目に関しては予備校で改善する望みは薄いと言えます。予備校は基本的に年間のスケジュールに沿って授業を進めます。一度つまづいてしまった生徒を待っていてはくれず、どんどん先に進んでいきます。特に英語、数学は積み重ね教科なので、一つ苦手分野が出来ると、関連する分野は全滅します。それでも予備校の授業は進んでいきますので、当然成績は上がりません。

一方、家庭教師はお子様の苦手にしている分野をお子様が理解するまで徹底的に指導する事が出来ます。弱点を補強するという事はイコール今までできなかった関連分野の理解につながりますので、予復習が効率的に進むようになります。また、個々の志望校にあわせた受験対策はお子様の志望校に的を絞れる家庭教師のほうが最短距離で行うことが出来ます。

まとめると得意教科は予備校で、苦手教科は家庭教師でというのが理想的な形と言えるでしょう。
関連記事:医学部受験に向けて家庭教師と予備校どちらを選ぶべきか?

Q:午前中や遅い時間の指導は可能ですか?

可能です。医学部受験を専門にしている以上、浪人生の指導も多く午前中の指導を希望されるケースも多いです。また、現役生は部活や予備校との兼ね合いで遅い時間帯の希望も多々ありますので問題ありません。

Q:食事を用意する必要はありますか?

必要ありません。飲み物も講師各々で用意しておりますので、ご用意いただく必要はありません。

Q:住まいが遠方ですが指導を受ける事は可能でしょうか?

新幹線で指導に向かうケースもありますので、移動できる範囲であれば問題ありません。ただし、交通費はご負担いただくことになりますのでご了承願います。また、都内に勉強部屋や会議室などをお借りいただき指導を行うケースもあります。ご相談に応じますのでお問い合わせください。

Q:都合で指導を休んでしまいました。どうなりますか?

基本的にはご都合のよろしい日時に振替の授業を行います。一部家庭教師センターで、振替授業をおこなわないと退会できない、振替授業が義務のようになってしまう話も耳にしますが、当会ではそういった事はありません。退会時に行われていない授業分は返金にてご対応いたします。

Q:成績面や指導面で不安なことがあったときに、相談することは出来ますか?

担当までお気軽にご相談ください。医学部受験生を持つご両親はかなり不安になるものです。指導面、成績面のみならず、恋人が出来て勉強に身が入らないなどの相談も受ける事があります。そうした相談におおげさでなく深夜にご家庭に伺う事もあります。そこまでしているのは正直当会くらいではないでしょうか?また、担当講師に直接相談しづらい場合もありますので、そうした場合もぜひご相談ください。医学部受験はご家庭との二人三脚でもあります。不安はすぐに解消して万全の状態で受験に臨みましょう。

Q:講師の交代は可能ですか?

やむを得ない事情がある場合、講師の交代は可能です。当然、別途講師選抜費等の費用が掛かる事はありません。以前、他センターを利用していた会員様によると、講師変更を頼んだが、「もうすぐもうすぐ」と何日も放置されたという事があったようですが、受験生はそんなに悠長に構えていられません。当会では3日程度で講師の選考を行います。

Q:月の途中から指導回数を減らすことは可能ですか?

可能です。まず担当までその旨お申し出ください。また、月途中で指導回数を増やす事も可能です。同様に担当にお申し出ください。

Q:講師の交通費はどのように支払えばよいですか?

月の最終指導日に講師に実費にてお支払いください。

Q:退会する場合にはどうしたらよいですか?

担当まで退会の旨お伝えください。指導料の精算手続きに入ります。年間契約等行っていませんので、違約金等は発生いたしません。また、退会を申し出た後に何回も授業を受けなければならないというような事も行っておりませんのでご安心ください。

お問い合わせは以下のフォームからお電話での面談予約をお取りください。
ご都合のよろしい時間をお伝えいただければ、担当よりお電話差し上げます。
当会は口コミと合格会員様からの紹介を中心に運営しているため、テレアポなどの営業行為は一切行っておりません。
また12月からは受験期のためメールでの面談予約を取っていただいた方のみ対応させていただいております。
ご理解ください。

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