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医学部受験専門家庭教師から見た医学部受験を取り巻く環境

医学部受験、とりわけ私立医学部受験は志望人数が増加の一途をたどっています。
倍率が上がりさらに狭き門となったと言われる医学部ですが、私たちはむしろ医学部は入りやすくなったのではないかと考えています。
当然そう考えるだけの理由もあります。
医学部を受験する生徒は増えていますが、医学部特有の出題傾向に合わせた対策を行っている生徒は増えていないからです。
現在、私立医学部合格への鍵は標準問題をいかに確実に手早く処理していくかということになります。
たとえば通常の模試で偏差値65以上を取ろうとした場合には、思考力を要する応用問題でも点数を重ねなければなりません。
その分問題数はそれほど多くなく、問題ごとの配点が高いというのが一般模試の特徴です。
ところが私立医学部の受験問題は難易度自体は標準レベルであっても、試験時間内で完答するには厳しいほどの問題量が出題されます。
一般模試で偏差値65以上を取るのに必要な応用力は必要ない代わりに、ミスなく迅速に問題を処理する能力が必要とされます。
つまり、一般模試と私立医学部受験ではもとめられる要素がかなり異なるという事です。
そのため、私立医学部向けの受験対策を日頃から行っていない生徒は、たとえ模試で高得点を取る力があっても、時間配分や出題傾向の違いで苦しむ傾向にあります。
一般の模試では偏差値で劣っている生徒も、解くべき問題を時間内に解ききる訓練を日頃から行っていればその点で有利に戦うことが出来ます。
また、私立医学部の問題は難問奇問は少ない代わりに非常に広い分野から出題がされます。
その膨大な範囲の中でどこまでが受験に必要な標準レベルでの知識で、どこからが私立医学部の受験ではあまり問われない難易度の問題なのかは受験生本人で判断するのは非常に難しい部分です。
そういった対策なしで受験に挑む志願者が増えて倍率を増しているわけですから、しっかり対策さえすれば合格しやすくなっているという状況が生まれる事になります。

医学部専門家庭教師の眼~医学部受験は難しいという本当の意味

医学部受験は難しいという常識が悪い意味で広がっています。
しかし、その難しさの意味を考えてみたことはあるでしょうか?
問題が難しい~確かに医学部の中でも偏差値的に上位に位置する大学は問題の難易度が高い場合もあります。
しかし、すべての医学部が難問を課すわけではありません。
むしろ、私立の医学部は問題そのものが難しいのではなく、受験までの限られた時間の中で、きわめて幅広い範囲の事項を網羅する必要があり、その上で大学側の求める合格点に達する事が難しいのです。
もちろん、東邦の英語や昭和の生物、聖マリアンナの理科系科目に代表されるような特徴ある問題を課す私立医学部も存在します。
しかし、ほとんどの私立医学部は幅広い基本的知識を与えられた時間の中でスピーディーに、確実に処理する能力を求めています。
つまり、合格に求められているのは標準からやや発展レベルの問題でいかに取りこぼしなく、迅速に得点に結びつけることが出来るかどうかなのです。
基本的知識であればどこから出題されても、どういった視点から出題されても東大合格者に負けないというレベルに達することが難しい。
それが私たち医学部対策専門の家庭教師から見た医学部受験の難しさなのです。

以下に当てはまる点はありませんか?

①必要以上の難問に手を出し、自信を喪失している。
②難問にこだわるあまり、勉強が進まない。
③得意分野では高い偏差値が取れるが、苦手分野は手つかず。
④基本と言っても範囲が膨大でどこから手をつけていいかわからない。

前述したとおり、私立医学部受験で求められる事は基本的事項をいかに手早く、ミスなく処理出来るかです。 問題に工夫がされていたり、現役生には解くのが難しい知識問題が一部出題されるため、一見難しく感じる問題ではありますが、基礎的知識がしっかり定着していれば、充分に合格点を取る事が出来る内容です。 しかし、医大受験は難しいという印象におびえるあまり、むやみに難問に手を出す生徒が多いのが現実です。 そして、難問に手こずることは貴重な受験までの時間を無為に消費することにほかなりませんし、解けない問題に取り組み続ける事で自信が揺らいでしまうというデメリットもあります。

医学部受験に5000時間確保できますか?

世間では医学部合格には最低5000時間の勉強量が必要と言われています。
何の計画もなく行き当たりばったりで勉強を進め、いちいち難問で立ち止まっていれば確かに5000時間はかかってしまうでしょう。
しかし、多くの生徒は5000時間も勉強する時間は取れませんし、それほど時間をかけずとも合格している生徒は多数存在します。
合格への近道は志望校に合わせた対策を的確に行う事です。
そして、その前段階にある基礎の定着が重要です。
志望校対策は最低限必要な基礎を身に付けていてこそ意味があります。
多くの伸び悩む生徒はこの基礎の部分を疎かにしているため、成績に結びつかない無為な勉強に時間を費やす事になります。
それこそが5000時間の正体なのです。
医学部受験に最低限必要な基礎を身に付けるにはやはりそれなりの時間は必要です。
しかし、土台を築いてしまえばその後の対策は非常にスムーズに進みます。
そして、その土台作りから志望校対策までを、生徒一人一人の性格・能力に合わせて最適な方法で行うことこそ、プロ家庭教師のもっとも得意とするところと言えます。


私たち東大医進会は志望する私立医学部に対しお世辞にも偏差値が足りているとは言えない生徒の指導を中心に指導を行っている医学部受験専門のプロ家庭教師の集団です。
偏差値の足りていない生徒には足りていないなりの理由があり、また伸び悩んでいる生徒には伸び悩む共通点があります。
医学部は難しいと煽るだけの家庭教師センターや予備校の言葉は聞き飽きている。
志望校に合格するための具体的な方策が知りたい。
私たちがお伝えします。
医学部受験に対する不安は私たち東大医進会までお気軽にお問い合わせください。
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