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岩手医科大学:不合格にならないための対策

岩手医科大学:不合格にならないための対策

このページでは岩手医科大学の受験情報を掲載しています。
また、岩手医科大学の現役浪人比率や医師国家試験合格率、家賃の相場などは以下のリンクでお伝えしています。
岩手医科大学の現役浪人比、国家試験合格率、学費、家賃の相場

岩手医科大学の受験会場について

一次試験は岩手医科大学(矢巾キャンパス)、東京(TKP市ヶ谷カンファレンスセンター)、大阪(大阪ガーデンパレス)、札幌(ポールスター札幌)、福岡(エルガーラホール)での受験。
二次試験は岩手医科大学(矢巾キャンパス)、東京(ベルサール神田)での受験となります。

岩手医科大学の受験科目

岩手医科大学の一次試験は英語、3Cまでの数学、物理・化学・生物から2科目選択の理科で行われます。
二次試験は小論文と15分程度の面接となります。
面接は面接官2人に受験生1人の個人面接です。
面接は圧迫面接ではなく和やかな雰囲気で行われるが、予定時間より15分程度早まることも。
そのため、面接会場には少し早い到着を心掛けたい。

岩手医科大学の数学

岩手医科大学の数学は数3Cまでの範囲で大問3題程度での構成となっている。
解答は記述穴埋め式である。
岩手医科大学の数学は広い範囲から幅広く出題されている。
一応、場合の数・確率、微分積分が頻出ではあるが、全範囲穴なく仕上げておくことが必要。
例年大問の3問目に一筋縄ではいかない時間を要する問題が出題されるため、60分という試験時間は決して余裕のあるものではない。
岩手医科大学の数学は複数単元にまたがった総合問題へと変貌した。
そのため受験数学の頻出問題を解けるだけでは合格点を取る事が難しい。
総合問題に慣れるために国公立上位校の問題をこなして総合力を養っておくと良いだろう。

岩手医科大学の英語

岩手医科大学の英語は毎年同じような構成。
短めの長文読解2題と空所補充タイプの文法問題、整序英作文と和文英訳である。
解答は記述・マーク併用。
岩手医科大学の英語は難易度的には高くない。
受験の頻出問題で一通り弱点をなくしておけば通用する。
長文読解も実際には空所に適語を補充する文法問題であり、読解力や文脈の把握、行間を読む力は必要とされない。
医系単語も必要ないと言って良い。
長文読解の空所補充には適語をそのまま補充するものと、必要に応じて語形を変化させて補充するものに分かれており、勝負を分けるのは後者だ。

岩手医科大学の化学

岩手医科大学の化学は大問4~5題での構成。
解答は記述穴埋め式である。
例年教科書レベル~入試頻出問題中心の出題で傾向に変化が見られない。
理論分野の計算でやや複雑な計算問題が出題されるので充分に対策を練っておこう。
傾向に変化が見られず、難易度が高くないという事で高得点必須。
ケアレスミスが命取りになる。

岩手医科大学の物理

岩手医科大学の物理は大問3題での構成。
解答は記述式である。
基本問題中心の構成で難易度は高くはないが、他大ではあまり出題されない原子分野からの出題も見られるので要注意。
基本問題中心なのでミスは許されない。
高得点の争いとなる。
記述式であるので単位の付け忘れなどで点を落とす生徒が散見される。
不注意を自覚している生徒は日頃から丁寧な回答作りを心掛け、当日にミスが出ないようにしておこう。

岩手医科大学の生物

岩手医科大学の生物は大問3題での構成。
解答は記述、マーク併用である。
難問はなく教科書~頻出受験問題レベルの用語確認や実験考察中心。
過去問と類似した問題も頻出しているので過去問は有効活用しよう。
計算問題も出題されるので、問題集レベルの計算問題はしっかり解けるようにしておく事。
教科書を中心に問題集を活用すれば対策可能な問題であるため、高得点必須。

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