医学部受験専門家庭教師|東大医学部進学会

浪人生の医学部受験Q&A

浪人生の医学部受験Q&A

浪人生の医学部受験Q&Aです。
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Q:現役生に比べて、浪人生が不利な事はありますか?

A:医学部によっては明らかに現役生重視の学校があると言われており、不利が無いとは言えません。
学校によっては浪人年数×10点減点されるといわれている医学部もあります。
しかし、勉強時間は現役生より確保できるわけですから、その点では明らかに有利と言えます。

Q:医学部受験で浪人生が多浪しやすいのはなぜですか?

A:もともと医学部合格の難易度が高いのも理由の一つですが、最も大きな理由は浪人生は時間に縛られない事があげられます。
予備校や塾に通っている時間を除けば自由ですし、年齢的にご両親の干渉も少なくなります。
その為、しっかり自分を律する強い気持ちを持っていないと、結果的に現役時代よりも勉強しないという事になり多浪につながります。
さらに、浪人になって最初に受ける模試で、新高3生よりも断然高い点数をとる生徒も多いので油断をするケースもあります。
しかし、勉強時間は現役生よりも確実に多いわけですから、しっかり勉強すれば成績も伸びますし、合格もできます。

Q:予備校を変えるべきか、家庭教師にするべきか悩んでいます・・・。

A:お子様の現状にもよりますのでどちらが良いとは一概には言えませんが、得意科目に関しては家庭教師は必要ないと思います。
予備校には仲間と切磋琢磨できる、外に出る事で気晴らしになるという利点もあります。
逆に伸び悩んでいる科目に関しては、予備校で成果を上げる望みは薄いと言えます。
予備校は年間の決められたスケジュールに沿って授業を行っており、つまづいた生徒を待っていてはくれません。
さらに、たいていの生徒はつまづいたと自覚していても、予備校の課題に追われるため弱点を放置しがちです。
また、どこが原因でつまづいてしまったのかを把握していないと、弱点の強化はなかなかはかどりません。
家庭教師の場合はまさに、その生徒のつまづいた原因を見つけ出し、生徒のペースに合わせて弱点を補う事が可能です。
よって、得意教科は予備校、苦手教科は家庭教師という使い分けが一般的と思われます。

Q:夜から勉強をはじめて、明け方まで勉強しているが問題ないか?

A:問題ありです。
受験は朝から夕方にかけてですので、日頃からその時間に頭の働きをピークに持っていく習慣作りが必要です。
特に浪人生の場合は時間的制約が緩いため、夜型になりがちです。
受験直前に朝方に変えろというのも難しいものですので、現役生と変わらない生活時間で活動するよう心がけましょう。

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