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獨協医科大学:不合格にならないための対策

獨協医科大学:不合格にならないための対策

このページでは獨協医科大学の受験情報を掲載しています。

獨協医科大学の受験会場について

一次試験、二次試験ともに獨協医科大学での受験となります。
他会場は設けられていないので、受験の際は注意が必要です。

獨協医科大学の受験科目

獨協医科大学の一次試験は外国語、3Cまでの数学、物理・化学・生物から2科目選択の理科で行われます。
二次試験は小論文と10分程度の面接となります。
面接は面接官3人に受験生1人の個人面接です。

獨協医科大学の数学

獨協医科大学の数学は数3Cまでの範囲で大問5問の構成となっている。
マーク式である。
難易度的には基本問題中心なので難しいものではないが、問題数が多いため時間的には楽ではない。
また、マーク式特有の「与えられた条件に乗って解答を進めなければならない誘導式」に慣れておかないと厳しい時間がさらに厳しくなる。
ただし、誘導がかなり親切なので、誘導式に慣れてさえおけば問題はないだろう。
範囲的には全般に及ぶので穴がないよう勉強を進めておく事。
獨協医科大学の数学は高得点をとって当たり前の内容。
数学でライバルに差をつける事が難しいため、数学が得意である事が大きなメリットにはならないので要注意。

獨協医科大学の英語

獨協医科大学の英語は長文2題、文法問題、語句整序の3本柱での構成。
問題数は長文読解が30問、文法問題、語句整序が各10問で合計50問。
マークシート式である。
獨協医科大学の英語の特徴は問題量の多さ。
50問を70分で解答しなければいけない上、近年は長文化も進んでおり受験生の負担は増している。
70分という制限時間の中でどれだけの問題を解答できるかが勝負の分かれ目になる。
全問解答は難しいと腹をくくって、時間の掛かる問題は切り捨てる割り切りが必要だ。
問題自体は難易度も高くなく標準的。
特に文法問題、語句整序は日本語での設問なので取り組みやすい。
確実に得点に結び付けよう。
長文2題のうち1題は超長文と言ってよいほど分量が多い。
当然、見たこともない単語が数多く登場するので、文脈から単語の意味を推理する訓練が必要だ。
獨協医科大学の英語に必要なのは速読力と基本的な文法問題を手早く正確に解く能力。
以上2点を念頭に学習を進めよう。

獨協医科大学の化学

獨協医科大学の化学は大問5題構成。
解答はマーク式である。
問題自体は受験の定番と言える問題ばかりだが、多数の計算問題を含み、問題数も多いので時間的に易しいとは言えない。
求められる能力は標準問題を手早く解いていくスピード。
問題的には特筆すべき難問は無いので、教科書レベルの知識を習得したら演習に取り掛かろう。
演習を数多く重ねる事で問題を見た瞬間、条件反射的に解答が出せる状態に持っていくことが獨協医科大学化学の対策に他ならない。
特に頻出の理論は、計算問題に時間を取られ過ぎないようしっかり演習を重ねておこう。

獨協医科大学の物理

獨協医科大学の物理は大問5題での構成。
解答はマークシート式である。
原子分野を除く力学、電磁気、熱力学、波動の全分野から幅広く出題される。
問題の難易度自体は基本レベルといって差し支えないが、他の理科科目同様に問題数が多く、時間的には楽ではない。
また、設問に一ひねりあるケースが多く、慣れていないと少し戸惑ってしまうかもしれない。
時間配分を考えて、詰まる問題で考え込まず、解ける問題から解いていく習慣を日頃の勉強や模試などの機会に養っておこう。

獨協医科大学の生物

獨協医科大学の生物は大問5題での構成。
解答はマーク式である。
生態系分野の出題がほとんど無いかわりに、他分野は広範囲に問われる。
また、一つの分野を掘り下げた問題というよりは、いくつかの分野にまたがった出題が多く、その形式に慣れていないと苦労するだろう。
グラフ問題は図説に載っていないようなグラフが出る事もあるので、グラフのどの部分に着目すべきか判断できるよう演習を重ねておく事。
計算や正誤問題は時間を取られやすいので、作図や計算を手早くこなせるように日頃から鍛錬しておこう。
他の理科系科目同様、生物も問題量が多く、時間配分には苦労するだろう。

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